1Passwordのソースネクスト版はお得だけど、公式サイト以外で買っても大丈夫なのか不安に感じていませんか。
使える機能や購入後の手続きに違いがあるのか、気になりますよね。
ソースネクスト版は、公式と同じ1Passwordを3年間使える商品です。
この記事では、初めて使う方にも公式版から切り替える方にも、購入前に押さえておきたい注意点をまとめました。
公式版との違いと購入メリット
利用状況別の始め方
切り替え時期と3年後の更新




筆者は、現在もソースネクスト版で1Passwordを使っています。
これから買う方が迷わず選べるよう、公式版との違いから購入後の更新まで順に見ていきましょう。
1. ソースネクスト3年版とは
ソースネクスト3年版は、1Passwordの公式販売店から3年分をまとめて購入する商品です。
公式と同じ機能を使え、1人用とファミリー用を選べます。
1-1. 公式とは違うソフト?
ソースネクスト版も、使用するソフトは公式版と同じです。
同じプランなら機能は共通で、支払いと更新の方法が次のように違います。
| 公式サイト(1Password.com) | ||
|---|---|---|
| 料金の支払い | 3年分をまとめて支払う | 月額または年額で支払う |
| 支払通貨 | 日本円 | 米ドル |
| 継続の手続き | 再購入して新しいコードを適用 | 月額・年額の契約を自動更新 |
ソースネクスト版を使い始めるには、購入したコードを1Passwordのアカウントに適用します。
購入だけでは利用開始の手続きは完了しないため、ソースネクストのマイページでコード紐付けるための操作を行います。
ソースネクスト版の設定方法は、次の記事で解説しています。
【1Password】ソースネクスト版と紐付ける方法を解説
1-2. ファミリープランはある?
ソースネクスト版にもファミリープランがあり、販売ページでは「5人用」と表記されています。
家族で使う場合は、こちらを選べます。
ソースネクスト版のファミリープランも個人用と同様に、月額換算では公式よりお得に購入できます。支払いは3年分まとめてになりますが、1か月あたりの費用を抑えて家族で利用できます。
ファミリープランの詳しい内容や家族での使い方は、次の記事で解説しています。
1Passwordファミリープランの基本的な使い方【招待・共有保管庫・アカウント復旧】
1-3. 選ぶメリットはある?
ソースネクスト版を選ぶメリットは、主に次の2つです。
公式よりお得に購入できること
日本円で支払えること
ソースネクスト版は、1か月あたりの料金に換算すると、公式よりお得に購入することができます。
3年分をまとめて支払う形ですが、継続して使う予定の方には費用を抑えられることは大きなメリットです。
もうひとつのポイントは、日本円で購入でき購入時点で支払額が分かることです。
ドル建ての支払いと違い、為替レートによる金額の変動を気にする必要がありません。
ソースネクストなら、公式と同じ1Passwordをお得に日本円で購入できます。
自分だけで使う1人用と、家族で使える5人用から選べます。
パソコンでもスマートフォンでも、パスワードの保存やログイン時の自動入力を使えます。
3年分をまとめて購入して、日々のパスワード管理に活用しましょう。
\ 1人用・5人用の最新の価格を確認 /
2. 現在の契約状況を確認する


契約期間を無駄にしないため、利用中の方は切り替える前に現在の契約を確認してください。
初めて使う方を含め、利用状況ごとの手続きも押さえておきましょう。
① 初めて使う場合
初めて使う方は、1Passwordのアカウントを作り、ソースネクスト版のライセンスを適用します。
購入後は、ソースネクストのマイページから利用開始の手続きを進めてください。
購入する前に使ってみたい方は、公式の試用期間を利用できます。
私は公式の試用期間で1Passwordを使ってから、ソースネクスト版をあらためて購入しました。
その場合でも、試用アカウントを引き続き利用することができます。


ソースネクスト版の設定方法は、次の記事で解説しています。
【1Password】ソースネクスト版と紐付ける方法を解説
② 公式プランを利用中の場合
公式プランを利用中の方は、現在のアカウントにソースネクスト版のライセンスを適用して切り替えます。
登録したパスワードはそのまま使えるため、新しいアカウントへ移し直す必要はありません。
切り替える前に、1Passwordへサインインし、「お支払い」でプランと次の請求日を確認してください。
切り替え時点で未使用の契約期間は失われるため、いつまで支払い済みかを確認します。


既存のアカウントをそのまま引き継ぐ場合も、以下の記事でまとめて解説しているので参考にしてください。
【1Password】ソースネクスト版と紐付ける方法を解説
③ 買い切り版を利用している場合
以前の買い切り版から切り替える場合は、新しい1Passwordアカウントを作り、保存したパスワードを移行する必要があります。
ソースネクスト版のライセンスを適用するだけでは、以前のデータは引き継がれません。
旧版のデータを移行する手順は、使っているバージョンによって異なります。
1Password 7以前の買い切り版を利用している方は、購入前にデータの移行方法を確認してください。
3. 購入前に確認すること
今の契約期間が残っていても、すぐに切り替えて大丈夫?
3年後も使い続けたいときは、また購入するの?
購入を検討する際には、こうした手続きに関する疑問点も確認したいところです。
買う前に知っておきたいポイントを、順に見ていきましょう。
3-1. 現在の契約期間が残っている場合


公式プランで残っている契約期間は、ソースネクスト版へ引き継げません。
支払った期間を無駄にしないため、契約が終わる時期に合わせて切り替えるようにします。
購入したコードに利用開始の期限はありません。
先に購入しておき、現在の契約が終わる時期に合わせて使い始められます。
3-2. 3年後の継続方法


3年後は、初回と同じように3年版を再購入して継続します。
新しいコードを現在のアカウントに適用するので、保存したパスワードもそのまま使えます。
継続するときは、ソースネクスト版の再購入か、公式の月額・年額プランを選べます。
ソースネクストの3年版は自動で再購入されないため、終了時期が近づいたら再度ライセンスの適用手続きをすることになります。
4. 【Q&A】購入前に気になること
ここでは、購入前に気になる疑問点をまとめてみました。
まとめ
今回は、1Passwordソースネクスト版を買う前に確認することについて解説してきました。
価格だけでなく、自分の利用状況に合った手続きと、3年後の更新方法まで確認してから購入しましょう。
公式プランを利用中の方は、未使用の契約期間を無駄にしないよう、切り替える時期を調整してください。
公式と同じ機能を使える3年版
利用状況に応じたアカウントの準備
契約期間の引き継ぎと3年後の更新
初めて使う方は、1人用か家族用かを選び、購入後にアカウントを準備します。
利用中の方は、現在の契約とデータの引き継ぎ方法を確認してから手続きを進めてください。



購入前に試してみたい方は、公式の試用期間から始めることもできます。
試用後にソースネクスト版を選ぶ場合は、試用中のアカウントで利用開始の手続きを進めてください。
購入前の注意点を押さえたら、自分や家族に合う3年版を選びましょう。
ソースネクストなら、公式と同じ1Passwordを日本円でお得に購入できます。
自分のパスワード管理には1人用、家族での利用には5人用が選べます。
ソースネクストの3年版で、パスワードの保存や自動入力を毎日のログインに活用しましょう。
\ 自分や家族に合う3年版を選ぶ /
※販売価格やセールの条件は変わるため、購入時点の表示をご確認ください。
ソースネクスト版を購入したら、次は1Passwordのアカウントに紐付けましょう。
具体的な手順は、次の記事で解説しています。








